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稼働中の工場で圧縮エア・ガスのリークを探索し定量化します
配管やバルブから気体がリークする際に発生する超音波を検出することでリーク箇所を特定し、その量を推定(定量化)します。 特にエアは目視が不可能なうえに無臭で危険性が無いために見逃されがちですが、工場のエア使用量の約2割を無駄に損失している場合もあり、省エネルギー対策として非常に有効です。もちろん、エア以外の窒素やその他プロセスガスも同時に発見することができます。
特長
非接触で特定の超音波を検出するので、高所や稼働中の工場でも診断が可能です。
一日に3,000〜10,000uのエリアを診断できます(但し、条件により異なる)。
超音波からリーク量を推定し金額換算します。リーク箇所の特定と合わせて、診断結果としてレポートを提出します。
診断原理
SonicManは、TLVが開発した高性能な超音波リーク検出器です。 圧力を持ったガス体が低圧雰囲気に流出する際に発生する超音波を、SonicManを用いて測定。超音波を利用した原理であるため、騒音の大きい稼働中の工場内でも、短時間で広範囲の漏れ箇所を非接触で特定します。漏れ量を定量化できるため、具体的な損失金額も分かります。
診断体験デモンストレーション
測定実績
導入事例