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工事業者様にレーザー軸芯出し器が愛用される理由

レーザー式軸芯出し器を使用する利点に作業時間短縮があります。計測を行った時点で修正量が把握できるためで、このことが作業全体に大きな影響を与えます。また結果が自動的にコンピューターに記録され、いつでも確認することができるため、発注者との協議によっては、芯出し確認の立会いを省略できるケースもあるそうです。

温度変化のある設備の軸芯出し

運転時の温度変化によるケーシングの伸縮で、カップリングの芯出しが知らない間にずれていることがあります。常温状態で行なう芯出しで運転時の温度変化によるケーシングの伸縮を考慮してオフセットをつけて芯出しをしなければならないなど、高温ポンプにおける軸芯出しの問題点とレーザーを使った芯出しの有効事例をご紹介します。

冷却塔の軸芯出し

大型の冷却塔のようにファンの減速機とファンスタックの外に設置されているモーターが数mの中間軸でつながれているケースでは、ダイヤルゲージのダレと中間軸のたわみが正確な芯出しの阻害要因となります。長い中間軸を持つ設備で圧倒的な威力を発揮する、レーザー軸芯出し器を使った有効事例をご紹介しています。

レーザープーリー芯出し器活用事例

機械が突然停止することによる生産機会損失は修理費の数十倍にも上ることがあります。クリーンルームなどの空調設備ではベルト切れも突発停止の要因になり得ます。半導体工場の空調設備でレーザー技術を用いて年間10件のベルト切れトラブルをゼロにすることに成功した事例をご紹介いたします。

大型ガスコンプレッサーでのアライメント改善事例

スクリュー式大型ガスコンプレッサーの軸芯出し(アライメント)をダイヤルゲージからレーザー軸芯出し器に変更することで、実際に「メンテナンスコストを600万円削減」「作業時間を従来の1~2日から2時間に短縮」などの成果が上がった化学工場様の例をご紹介します。

回転機の日常メンテナンスにレーザーを採用した有効事例

保全現場の多くはアライメント技術の伝承・維持の難しさから、アライメント精度の低下に悩んでいます。このような状況下にあって誰でも使えるレーザー式軸芯出し器を導入し、3年間で1000万円のコスト削減に成功した事例をご紹介します。