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リスクマネージメントツール導入

RBI(Risk Based Inspection)とは、破損の発生確率と被害の大きさからリスクを算出し、このリスクを基準にして設備への検査方法や周期を見直し、安定操業とメンテナンスコストダウンの両立を可能にするものです。主にプロセスプラント、ボイラープラント、発電プラントなどで導入されています。TTSでは、RBIベースのサポートソフト「RISKWISE」を利用することで、お客様によるRBI導入をサポートします。

RISKWISEの導入

RBIとは、破損の発生確率(Likelihood)と被害の大きさ(Consequence)からリスクを算出し、このリスクを基準にして設備への検査方法や周期を見直し、安定操業とメンテナンスコストダウンの両立を可能にするものです。 一般的にはRBIは概念として確立されていますが、国内のプラントの現場レベルでの具体化は進んでいません。その理由としては、RBIの導入には高額なコンサルティングフィーが必要であったり、社内で導入する場合には、発生確率(Likelihood)の算出が困難であることなどがあげられます。

TTSでは、RBIベースのサポートソフトRISKWISEを利用することで高額なコンサルティングフィーを支払うことなく、お客様の設備と検査情報をデータベース化しながら、お客様によるRBI導入をサポートします。

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RISKWISEの実施ステップ

 

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